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秩父札所。

こんにちは、管理人です。
暖かくなったと思ったら、また真冬並みの寒さだったり。不安定な気候が続きますね。

季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、皆様お体のご様子は如何でしょうか?
私はというと、風邪なのかついに花粉症デビューなのか、このところずっと鼻がぐずついています。
周りにも風邪やインフルエンザの人がちらほら…。

皆様も、体調管理には充分お気をつけ下さいね。



さてさて。

本日お話させて頂くのは、坂東三十三ヶ所・西国三十三ヶ所と共に日本百番観音に数えられる秩父三十四ヶ所観音霊場についてです。
秩父札所のおこりは、遠く文暦元年(一二三四)甲午三月十八日開創と伝えられ、長享二年(一四八八)の秩父札所番付(札所32番蔵)が実在する事から、既に室町時代後期には秩父札所が定着したと考えられています。
平安貴族の崇拝を集めた西国札所、鎌倉武士の興した坂東札所に対して、秩父札所は庶民の心の支えとして流行し、庶民の信仰によって支えられてきました。
素朴な風土に培われ、こじんまりとした霊場ゆえに親しみやすく、巡拝もしやすいのが秩父札所の特徴です。

また、美しく広がる豊かな自然も秩父札所めぐりの魅力のひとつといえます。
一番四萬部寺から三十四番水潜寺まで静寂な山村と美しい自然の風光を背景に、一巡約100km程。この間、ある時は谷を渡り、山路を辿り、野づらを横切っての巡拝は秩父札所ならではのものでしょう。


また、平成二十年三月十八日から七月十八日まで、秩父三十四ヶ所観音霊場では「日本百番観音報恩総開帳」がおこなわれます。

総開帳とは十二年に一度、午年に行われてきたもので、普段は秘仏として厨子(ずし)の扉の閉じられている観音様が、お開帳のときはその扉が開かれます。
また一九八四年からは、十二年の中間に当たる年に中開帳と呼ばれる同様の行事が行われるようになり、今年がその中開帳の年に当たります。
総開帳で扉の開かれている間、お手綱に触れる事により本尊さまと握手をし、観音様の功徳を頂くことができるようになります。

また、総開帳記念として各札所のお寺の花が描かれた散華が配布されます。
(掛軸・納経帳・おいずるへの書き入れ・朱印と朱印(重ね印含む)、ならびに御本尊のお姿ご購入の場合、一点の納経・お姿に対して散華を一枚配布。納経をされない方へは、散華をセットで販売もしています)



この秩父札所の総開帳、実はサンデーツアーでもツアーの企画があるのはご存知でしょうか?

秩父札所総開帳と長野・善光寺まいり
4月11日(金)~14日(月)の3泊4日、三十四ヶ寺分の散華もご進呈
旅行代金:¥65,000

既に出発決定も出ており、ご予約もまだまだ受け付けています。
この機会に是非、沢山の方が観音様の慈悲に触れられますよう願っております。
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